徒然なるままに~ ミドリフグ飼育日記付けてみました。
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さて、大分さぼってました。
ネタ切れではありません。
むしろ大分溜まってます。
まぁ、ゆっくり書いていきます。

さて今回はヤドカリ水槽での事。
以前の続きと新しい事。

では・・・
まずは前回の続き。
脱皮不全のテナガツノヤドカリですが、残念なことに2日後にはもう・・・。

原因ですが、どうもただの脱皮不全では無かったように思います。
その後も・・・。
ここから先は大分書きにくいことなので簡潔に。(一言で言うと病気っぽい感じなので詳しいとこ(そんなに詳しく書かないけど)は聞きたくない~な方は画像まで一気に飛ばして下さい。)

脱皮不全の後、隔離後こそは元気が良くクリルも赤虫も少し食べたのですが、翌日にはかなり弱っていました。
更に体が少し酷いことになっていました。
で、更に次の日に亡くなられてしまいました。
残った体も形そのものこそ昨日のままでしたが周りが酷いことになっていました。
正直きつかったです。

急に奇形になった事もあり、なにか別の原因があったように思います。

更に3匹いるテナガのうち一番小さいのが、何かに襲われたのか別の原因で死んでしまった後食べられたのか分かりませんが腹部が無くなっていました。

テナガは一番元気な子が1匹だけになってしまいました。
他のヤドは元気そのものです。

これだけあると正直ショックです。

最後に元気だった頃の2匹。
さらばテナガ
さらばチビテナガ
ちなみに、水質チェックは亜硝酸試験薬しかないのですが計ってみても異常はなしです。
外掛けフィルターの濾材を一部取り換えしました。
(純正の濾材とサンゴ砂が入っているので純正の方を取り換え)

で、次は来る者。
しばらくして新入りを2匹迎えました。
(代わりとかではありません。たまたまです。)
レッドチップハーミットです。
新入りレッドチップ1

新入りレッドチップ2
こちらは学名も良く分かっていないヤドです。

こっちはポルカドットハーミットです。
新入りポルカ

鋏の白点をポルカドットと言うらしいです。
ポルカバサミ
両方カリブ海付近(米西海岸)からだそうです。

こんなものです。
悲しいこともありましたが、なんとかです。(←意味不

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【2010/03/15 02:40】 | ヤドカリ
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鈴菜
テナガさん残念でしたね・・・

ポルカドットさん、右手かっけー@@

>鈴菜さん
ノケムー
テナガはショックでした。
こういう子は大変です。

ポルカドットの右鋏は特徴的ですね。
かなりインパクトがあります。
派手なカラーで水槽内でも目立ってます。

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えぇ、もうタイトルのままですよ。
脱皮不全です。
しかも重症です。
鋏と脚が全部無くなりましたよ。

はぁ・・・
やったのはテナガツノヤドカリの1匹です。
実はこの子は鋏と右の脚の一本が奇形だったのです。
きっと上手く殻が抜けなかったんでしょう。
こういう状態です。
脱皮不全1

速、隔離BOX行きです。
脱皮不全2
更に悪いことに脱皮不全になったのがテナガツノヤドカリだった事。
このヤドカリ、他のヤドに比べて貪欲さがないというか餌を積極的に食べようとしないのです。
最初はほとんど何も食べませんでした。
しばらくして馴れてきたらクリル、人工餌や赤虫の順で食べるようになりました。
でも、餌を与えるときは手渡ししないと食べません。
というより餌を探して歩き回るような事をあまりしないので、他のヤドに先に食べられてしまうのです。
それに拒食する時もしばしば。今回の子はその傾向がより強いです。

今回も隔離した後クリルをあげても食べなかったです。
ふぐ力は少し食べたようですが。
こんな調子で回復するのか正直心配です。

状態が良かったころ。
正常だったころ
最初は何もなかったのですが、急にある時から鋏の先端が欠けるというか無くなったり奇形になったり脚が奇形になったりとまるで病気のようになりました。

余談ですが、3匹いるうちの一番小さいツノヤドも脚3本残して自切した事があります。
今は回復してますが。
更に連れてきた時すぐに今回のような事になって更に殻から出て死んでしまった子も居ました。
もともと飼うのが難しいのかもしれません。
最後の1匹はずっと元気です。

現在元気な2匹は餌を近づければ手(鋏)を伸ばしてくるようで調子はいいです。

暗い話になりましたので最後にツノヤドらしい一面を。
埋まるツノヤド1
ここまで潜ってる事は少ないですがサンゴ砂を少し掘って窪みを作り更にサンゴ砂を殻の上に1~2個乗せて潜った気になっている事は良くあります。

横からも。
埋まるツノヤド 2

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【2010/03/11 02:19】 | ヤドカリ
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たまーぼ
えぇ~~~~っ( ̄□ ̄;)!!
ノケムーさん家でも脚の無い子が(>_<)
しかもテナガツノさん!
心配ですね・・・
餌をあまり食べてくれないとなるとなおさら心配です(*_*;
うちの場合はユビナガさんだったので食欲旺盛で助かりましたが(^^;;
テナガツノさん回復する事を祈ってます!

( ´゚д゚`)アチャー
+++華+++
脱皮不全になった子は次の脱皮でうまく再生できるのでしょうか・・・
ガンバレ~!ガンバレ~!



おさかな
彼らは砂に潜るんですか~。

脱皮に失敗したテナガツノさん、
手足ちゃんと再生して欲しいですね・・・。

ぅぁ
鈴菜
そういえば昔飼ってたザリガニが同じようなことになった記憶があります。
脱皮って必須の割にリスクが高すぎますよね・・・

何とか再生してほしいものですね。

>たまーぼさん
ノケムー
返信遅くなりました。スイマセンm(_ _)m
さて、書きづらいですけど書かないわけにはいかないですし・・・。
結局。。。残念な結果になってしまいました。
卑屈な事にテナガは3匹居たのですが同時に一番小さいものも・・・。
ちっとばかし落ち込んでます。

>+++華+++さん
ノケムー
返信遅くなりました。スイマセンm(_ _)m
通常の脱皮不全でしたら程度と個体の生命力によりますが、1~2回の脱皮で戻ります。
今回は少し事情が違いました。
応援、感謝してます。ありがとうございました。

>おさかなさん
ノケムー
返信遅くなりました。スイマセンm(_ _)m
テナガツノヤドカリは砂浜のヤドカリで砂に潜って羽の触角を出して有機物を捕って食べます。
よって水槽でも岩などには全く登りません。
フィルター下などの流れの速い砂の上に居ます。

脱皮不全の子は残念な結果になってしまいました。。。



>鈴菜さん
ノケムー
返信遅くなりました。スイマセンm(_ _)m
脱皮のリスクは高いですよね・・・。
もう少し何とかなればよかったのですが。

で。。。脱皮不全の子は残念な結果になってしまいました。
若干、凹んでます。

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今日は本当はこの記事を書く予定ではなかったのですが、ふらりと立ち寄ったペットショップにまたヤドカリが入荷していたので買ってきました。

そのほかに貝殻なども買ってきたので載せておきます。

では・・・
まずはニッソーのビニールホース。
使用用途はいずれ・・・。
ニッソーエアーチューブ

で、貝殻。
貝殻(早乙女がい他)表
上段左から、シッタカガイ、サオトメイトヒキマイマイ、シロトミガイ。
下段左から、コシダカサザエ(緑)、100円玉、キングチホラダマシ。

裏。
貝殻(早乙女がい他)裏
コシダカサザエは中が金色で綺麗です。

で、本題。

ヤドカリSPとして売られてた子。
要は、ヤドカリなのは分かるけど詳しい種類は分かんないよ。という事。
レッドヨコバサミ1
和名は付いていないようです。
通称でレッドヨコバサミと呼ばれていることもあります。

貝がヘルメットみたいで結構好きです。
レッドヨコバサミ2

似たようなのに、スカーレットリーフハーミットクラブ(レッドレッグハーミット)なんてのが居ますが、あっちは眼柄の辺りが白なので違うようです。

かなり引っ込み思案な子ですぐに隠れてしましました。

真っ赤なヨコバサミを載せたのでなんとなく真っ青なヨコバサミも。
真っ青なヨコバサミ
貝も青いので本当に真っ青なホワイトブルーレッグハーミットになりました。

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【2010/03/08 01:09】 | ヤドカリ
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たまーぼ
こんばんは~

おぉ~~~~!!!
レッドヨコバサミ♪
やっぱりカッコイイですね~(≧∀≦)
昨日やどかり屋さんで見てきました(^o^)
欲しいけど我慢我慢(笑)貝殻も買ったんですね♪私はサオトメイトヒキマイマイ大好きです(^-^)
けどなかなか着てくれないんですよね~(^^;;
軽いからだと思いますが・・・

ヤドカリ様率
+++華+++
上がってますねぇ~( ^ω^ )
うちはオカヤドがいるんですけどね・・・
ノケムーさんちのヤドさんたちも右巻きの貝しか宿にしないのですか?

レッドヨコバサミさん・・・
なんとなく、なんとなくですがドイツ兵なイメージがしましたです。はい。

>たまーぼさん
ノケムー
こんばんは~。

やどかり屋さん近くにあるんですか!
一度は行ってみたいです。
ついでに、外国産のヤドは買ってもいいんじゃ・・・?とそそのかしてみる。(^^ゞ

イトヒキマイマイはサオトメが付くんですか。(修正します。( ..)φ
この貝本当に綺麗ですよね。自然のものとは思えないです。
でも、陸上性巻貝(カタツムリ)は殻が薄くて軽いので中々気にいってくれませんね。

>+++華+++さん
ノケムー
ヤド記事増えてきてしまってます。
名目上のふぐブログですのでもう少しフグ書きたいのですが、いかんせん写真が大変で。(^^ゞ
頑張ります。

ヤドカリは腹部の形が右巻きになってるのでやっぱり右巻きの貝に入ります。
もっとも、無ければ人工的な物などの垂直な物(瓶とか)にも入るようです。
流石に数も少ない左巻きの貝には入らないのかと思いますが、もってませんので確かめられません。
ヤドカリのなかには腹部がまっすぐで貝に入らない特殊なヤドもいるそうですが。

レッドヨコのヘルメットは確かになんかそんな感じがしますね!

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なんかちょっと気取ったタイトルつけてみました。

でも、中身はいつもどおりなのでお気楽に読んでください。

では、早速・・・
我が家のヤドカリ水槽は数種類のヤドが居ますが、圧倒的多数で驚異的軍団なのがユビナガホンヤドカリです。
餌取りも貪欲で他の個体から奪おうとするのは当然のことのよう。

そんな彼らは個体ごとに色の濃さがかなり変化しているので見ていて面白いです。
それでは、我が家の水槽にいるユビナガ達の色彩を紹介します。

家の水槽で一番多いのがこれ。
黒色個体
黒色タイプ。

小さい個体は大体これです。

次は、前にも書いたこれ。
白色個体
白色タイプ。
1回の脱皮で少々色が付きました。

次は、これ。
普通色
中間の色

鋏アップ。
鋏拡大

今は薄くなりましたが、昔はもっと濃かったです。
以前はこんな黒かったです
1回の脱皮で薄くなりました。
(上の3枚は貝は別ですが同一個体です。)

白色タイプと中間の色で紹介したヤドは家のヤド水槽のどうしようもない暴れ者の2匹です。
両方♂で体もユビナガ軍団では飛び抜けて大きい2匹です。
冬の繁殖期にはメスをめぐって喧嘩し(メスもそれなりに居ますが、狙うのは大体1匹だけなので大ゲンカ)、普段は時々殻をめぐってラッピングしたりされたり。挙句の果てには出会うだけで喧嘩・・・。
他のヤドに対しても、自分も持ってるのに餌を横取りしようとするのは当たり前。
体の大きさかまわずに大きなスベさんにもかかっていく時は行きます。

そのかわり馴れるのは早く、手を近付けると他のヤドは大体引っ込むのですが彼らは寄ってきたりします。

個性ある2匹。でした。&話飛びました。(汗

上の、中間の色に似たこれも普通の色。
小さい普通色
これも見かける事の多い色のタイプですが、家の水槽では少ないです。

鋏は黒です。
爪部分は黒です

最後にもっとも好きな色。
???な子1
白に濃いバンド。
これは1匹だけしかいません。

気にいってるのでもう1枚。
???な子2
ホワイトバランスの関係で2枚目は明るくなっています。

・・・一応これが家にいるユビナガ達(と思っている)です。
って最後のユビナガだよな・・・?
大きい2匹も大鋏の大きさがここまで長いのを見たのは彼らが初めてです。

地味~なヤツばっかだったので口直しに派手派手なヤド。
手をゴシゴシ

我が家にはこれだけしかいませんが、まだ別の色を持つユビナガも居そうなので出来れば見てみたいです。

なが~くなりましたがこれで終わりです。
このブログ最長記事かも。

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【2010/03/07 03:35】 | ヤドカリ
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個性的!
おさかな
貝殻だけじゃなくって、
同種でも体色に随分個性があるんですねぇ。

スベスベさんもついに貝殻を取り上げてしまった様子ですし、
“オシャレなやつには適わない”ってヤツですねー。


たまーぼ
こんにちは~(*^-^)ノ
ユビナガさんはほんと個体差が激しいですよね~
色が抜けてしまったものや、赤みがかったもの、縞模様のハッキリしたもの・・・飼育下の光では色あせてしまうんですかね(^^;;
磯のヤドカリは自然下では太陽光をよく浴びているので自然下だと色あせてしまうとどこかのサイトで読みました。

前記事のスベスベさん・・・やらかしましたね(笑)
うちのスベスベも宿替え頻度が高くラッピングもよくしてます(^^;)

あと一番上の写真のトミガイと三番目の綺麗なイシダタミのユビナガさんが好きです(^o^)

>おさかなさん
ノケムー
ユビナガは体色の変化が凄いです。
同じ種類でここまで違うのもいいと思います。

スベスベさんはソフトクリームにあこがれていたようです。
ホントにオシャレな奴には敵いません。
でも。人の取らなくてもいいのに・・・。(-_-;)

>たまーぼさん
ノケムー
こんばんは。
色は褪せていきやすいのですか。
太陽光ですか。メタハラでも付ければいいのですかね~。
付けられませんが。(-_-;)

スベスベはオサレな種類なのかも・・。

トミガイは綺麗ですけど汚れが目立ちます。
3番目はイシダタミアマオブネと言うそうです。
どっちだよ!な貝です。

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一番最後に来た新人さん。
スベスベサンゴヤドカリ。

このスベさん、前にも書いたとおり来て早々、中々の悪女っぷりを見せ付けたヤツでしたが、大分前にまたやらかしました。

もういいです・・・
どうも来て早々彼女(スベさん)の脳内はこればっかだったようです。
下剋上1
実のところ、来たときから着ていたシッタカ貝はあまり気に入っていなかったようで色々な貝をとっ換えひっ換えしていました。
しかし、やっぱり他の女(ケアシさん)のモノが良かったようです。

下剋上2
狙われた我が家。

・・・

で、結局










・・・

やっちゃいました。ラッピング。(他のヤドの貝殻を奪う行為)
下剋上3
なんか、ケアシさんの時より似あってない・・・。

やられたケアシさんは・・・
下剋上4
まぁ、こうなりますよね。

こっちはしっくりきてます。



さて、今回は大分ワタクシ”ノケムー”の脳内妄想が入り込んでいますが、実際のところはラッピングを目撃したわけではありません。(ちなみに両方♀です)
しかし、貝殻がひと時のうちに交換されていた事、常に狙っているような行動をスベさんが取っていたことから間違いないと思われます。

↓恐ろしい悪女は自分の願いがかなって少しだけおとなしくなりました。
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このバナーもある方から頂いたものです。
貝から覗くサンゴヤドをモチーフとしています。
いいですね。
って事でぽちっとしてください。
私もしますから。(←おい・・・


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