徒然なるままに~ ミドリフグ飼育日記付けてみました。
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いつも、軽い事しか書いてないのでたまには真面目な事を。

そういう訳で、タンクデータの紹介です。

ミドリフグのバブルはこんな環境で暮らしています・・・
水槽全景(正面)

水槽全景(上)

写真では大体こんなとこです。
では、用具の紹介です。

 水槽  :エーハイム EJ-30S 30×25×30cm 容量22リットル
濾過装置:テトラ オート ワンタッチフィルター AT―50
       外掛けフィルターです。
       しかし、いろいろなサイトを見ると底面と合わせて使っている所が多いですね。
       やっぱり、そうした方がいいのかなぁ?
       で、今のところは気休めに外掛けの中にろ材としてサンゴ砂を入れています。
フィルター

サンゴ砂:シンセー コーラルサンド 中目 10番
      1.5~2cmほど敷いています。
人工海水:GEX シーウォーター
      比重は現在1.012の汽水です。
      最初は、1.006でした。
      これから蒸発を利用してちぃびちぃび1.016当たりまで上げていくつもりです。
      ちなみに、念のため・・・この水槽にはヤドカリがいますが、コブヨコバサミは低塩分に強く半海水位でも大丈夫な種類なのです。前にいたユビナガホンヤドカリも同じく汽水域のヤドカリです。とはいっても初期の1.006はさすがに低すぎた気がしますが。ヤドカリの事もあって2/3海水を目指します。で、SHOPなどで売っているサンゴヤドカリや普通の海辺にいるヤドカリは海水の生き物だからここでヤド入れているからと言って海水のヤドを汽水に入れないようにお願いします。

話がそれました・・・本題に戻ります。

ヒーター:エヴァリス プリセットオートヒーター50+プリセットオートヒーターカバー
 照明 :ビバリア コンパクトライト2 (13W)
      撮影時のみ点灯。
温度計 :GEXクリスタル水温計S
アクセサリー:スドー 新流木 切株 M S―824
        貝×2
        サンゴの枝

比重計:テトラ ハイドロメーター
試験薬:テトラ テスト 亜硝酸試薬
 餌  :テトラ クリル―E
     キョーリン クリーン 赤虫 ミニキューブ
     リキジャパン ふぐ力
他に、ピンセット、スポイトなど・・・

初期投資で諭吉さんが二人去って行きました(-.-)ノシ

掃除&水換え用具はまたいつか・・・

水槽全景(河豚)「ま、こんなとこ」


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水槽全景(正面)

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濾過装置:テトラ オート ワンタッチフィルター AT―50
       外掛けフィルターです。
       しかし、いろいろなサイトを見ると底面と合わせて使っている所が多いですね。
       やっぱり、そうした方がいいのかなぁ?
       で、今のところは気休めに外掛けの中にろ材としてサンゴ砂を入れています。
フィルター

サンゴ砂:シンセー コーラルサンド 中目 10番
      1.5~2cmほど敷いています。
人工海水:GEX シーウォーター
      比重は現在1.012の汽水です。
      最初は、1.006でした。
      これから蒸発を利用してちぃびちぃび1.016当たりまで上げていくつもりです。
      ちなみに、念のため・・・この水槽にはヤドカリがいますが、コブヨコバサミは低塩分に強く半海水位でも大丈夫な種類なのです。前にいたユビナガホンヤドカリも同じく汽水域のヤドカリです。とはいっても初期の1.006はさすがに低すぎた気がしますが。ヤドカリの事もあって2/3海水を目指します。で、SHOPなどで売っているサンゴヤドカリや普通の海辺にいるヤドカリは海水の生き物だからここでヤド入れているからと言って海水のヤドを汽水に入れないようにお願いします。

話がそれました・・・本題に戻ります。

ヒーター:エヴァリス プリセットオートヒーター50+プリセットオートヒーターカバー
 照明 :ビバリア コンパクトライト2 (13W)
      撮影時のみ点灯。
温度計 :GEXクリスタル水温計S
アクセサリー:スドー 新流木 切株 M S―824
        貝×2
        サンゴの枝

比重計:テトラ ハイドロメーター
試験薬:テトラ テスト 亜硝酸試薬
 餌  :テトラ クリル―E
     キョーリン クリーン 赤虫 ミニキューブ
     リキジャパン ふぐ力
他に、ピンセット、スポイトなど・・・

初期投資で諭吉さんが二人去って行きました(-.-)ノシ

掃除&水換え用具はまたいつか・・・

水槽全景(河豚)「ま、こんなとこ」


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【2009/11/13 01:02】 | 飼育環境
トラックバック(0) | コメント(4) 展開▼

こんばんわ♪
アカハナ
スゴク興味深い記事ですね。

外掛けは底面に比べると酸素供給が弱いって
聞くので、そのせいでは無いですかね?

やっぱり30cm水槽でもその位は言っちゃいますよね。
諭吉さんカムバックですよWw

>コブヨコバサミは低塩分に強く半海水位でも大丈夫な種類

私は以前、地元のアクアショップで
汽水で飼えるヤドカリはいませんか?って
聞いてら、「いません」と即答され
軽く凹みましたねWw

だからこの記事を読んで、衝撃を受けました♪
ノケムーさんはアクアショップで飼われたんですか?
私もぜひ、欲しいと思いますo(`▽´)o


>アカハナさん
ノケムー
この記事は記録という色が強いのですが書いてよかったです。

ま、濾過装置は今のところは問題なさそうなので様子見してみます。
しかし、本当に初期投資は痛かったです。
慣れた人なら安くいけるのかもですが、安心も兼ねて高くても買ったものもあります。

汽水域のヤドカリもそれなりにいますよ~。ただ、アクアショップで売られている事はないように思います。ほとんどのものはサンゴヤドカリのように綺麗でないからかもしれませんが。
コブヨコやユビナガコンビは浜名湖でGETしました。

ユビナガホンヤドカリは結構汽水域(湾内とか)の磯にいるみたいですよ。ユビナガの方がよく動き回る上にコケ取りもしてました。ただ、食べられましたが・・・(ToT)

コブヨコは一度やどかり屋(https://www.yadokari-ya.jp/shop/products/list.php?category_id=2)で売られているのを見たことがありますねー。他にも聞いてみれば汽水ヤドカリを扱ってるかもしれませんよー。

ありがとうございます♪
アカハナ
ノケムーさんのブログには何かといつも勉強させられます♪

やどかり屋!通販サイトですね☆
私も昨日そのサイトを見つけたんですが
コブヨコさん売られてましたWw

そこでまた一つ疑問なのですが、
汽水域のヤドカリは海水濃度で
生活出来るんですかねぇ?

色々調べたんですが結局詳しい事は
分からなかったんですよね↓


>アカハナさん
ノケムー
本当ですか!?
軽ーいネタ的な事が多いブログですが、そう言われるとやる気がでます。

売られてましたか!
さて、結論から言わせていただくとOK!です。

さて、では根拠を・・・
さんざん汽水域にいるとか浜名湖からGETしてきたとか書いていますが、GETした場所は今切れ口の近くなんです。つまり、ほとんど海水。比重計で測ったら確か(うろ覚え)1.023あたりでした。(海水じゃんってツッコミは無しで・・・)ちなみに、その時友人もユビナガとコブヨコを持って帰ったのですが、現在海水で飼育しているそうです。(汽水で飼育するとか言ったら逆に心配された・・・)ま、そんなことなんで、安心してどっちでも飼育できます。(まさに、ミドフグ向けヤド!)

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コメント
この記事へのコメント
こんばんわ♪
スゴク興味深い記事ですね。

外掛けは底面に比べると酸素供給が弱いって
聞くので、そのせいでは無いですかね?

やっぱり30cm水槽でもその位は言っちゃいますよね。
諭吉さんカムバックですよWw

>コブヨコバサミは低塩分に強く半海水位でも大丈夫な種類

私は以前、地元のアクアショップで
汽水で飼えるヤドカリはいませんか?って
聞いてら、「いません」と即答され
軽く凹みましたねWw

だからこの記事を読んで、衝撃を受けました♪
ノケムーさんはアクアショップで飼われたんですか?
私もぜひ、欲しいと思いますo(`▽´)o
2009/11/14(Sat) 00:02 | URL  | アカハナ #OtYh42bo[ 編集]
>アカハナさん
この記事は記録という色が強いのですが書いてよかったです。

ま、濾過装置は今のところは問題なさそうなので様子見してみます。
しかし、本当に初期投資は痛かったです。
慣れた人なら安くいけるのかもですが、安心も兼ねて高くても買ったものもあります。

汽水域のヤドカリもそれなりにいますよ~。ただ、アクアショップで売られている事はないように思います。ほとんどのものはサンゴヤドカリのように綺麗でないからかもしれませんが。
コブヨコやユビナガコンビは浜名湖でGETしました。

ユビナガホンヤドカリは結構汽水域(湾内とか)の磯にいるみたいですよ。ユビナガの方がよく動き回る上にコケ取りもしてました。ただ、食べられましたが・・・(ToT)

コブヨコは一度やどかり屋(https://www.yadokari-ya.jp/shop/products/list.php?category_id=2)で売られているのを見たことがありますねー。他にも聞いてみれば汽水ヤドカリを扱ってるかもしれませんよー。
2009/11/14(Sat) 23:36 | URL  | ノケムー #-[ 編集]
ありがとうございます♪
ノケムーさんのブログには何かといつも勉強させられます♪

やどかり屋!通販サイトですね☆
私も昨日そのサイトを見つけたんですが
コブヨコさん売られてましたWw

そこでまた一つ疑問なのですが、
汽水域のヤドカリは海水濃度で
生活出来るんですかねぇ?

色々調べたんですが結局詳しい事は
分からなかったんですよね↓
2009/11/15(Sun) 02:35 | URL  | アカハナ #OtYh42bo[ 編集]
>アカハナさん
本当ですか!?
軽ーいネタ的な事が多いブログですが、そう言われるとやる気がでます。

売られてましたか!
さて、結論から言わせていただくとOK!です。

さて、では根拠を・・・
さんざん汽水域にいるとか浜名湖からGETしてきたとか書いていますが、GETした場所は今切れ口の近くなんです。つまり、ほとんど海水。比重計で測ったら確か(うろ覚え)1.023あたりでした。(海水じゃんってツッコミは無しで・・・)ちなみに、その時友人もユビナガとコブヨコを持って帰ったのですが、現在海水で飼育しているそうです。(汽水で飼育するとか言ったら逆に心配された・・・)ま、そんなことなんで、安心してどっちでも飼育できます。(まさに、ミドフグ向けヤド!)
2009/11/15(Sun) 03:13 | URL  | ノケムー #-[ 編集]
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